【高校生へ】大学の経済学部では何を勉強するの?

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こんにちは、大学生ブログのジャーナログ(@journalog8810)です。

今回は、進路に迷う高校生に向けての記事です。

進学校では高校2年の後半に入ると、そろそろ今後の進学について考え始めますよね?

その上で迷ってしまうのがやはり学部・学科。大学にも数多くの学部・学科がありますからね。

大学の学部選びはとても重要です。何しろ、自分が今後4年間勉強することになる分野ですから。

ですが実際、それぞれの学部のイメージって結構あいまいですよね。

僕も高校生の当時はそうでした。

この記事では、そんな高校生の持つ悩みを少しでも解消するために、経済学部に在学する僕が、経済学部では何を勉強するのかについて説明したいと思います。

※あくまでも僕の大学の経済学部をもとにした話です。

文系のイメージと実際

経済学部の前にまず、文系と理系の話から。

経済学部は文系ですが、文系ってどんなイメージがありますかね。

文系は楽で、理系はきつい。みたいな話はよく聞くところですが、実際はどうなんでしょうか。

僕の経験から言うと、楽をしようとすればできるのが文系です。

なぜなら、文系は暗記でなんとかなる教科が多いから。

普段から授業に出ていなくても、テスト前にガーッと詰め込んで勉強すればなんとかなる。それで単位が取れる。そんな授業が多いです。

もちろん、全部の授業に出て先生の話を聞いてノートにメモを取って……、真面目に取り組まないと良い成績は取れません。

大学で成績GPA4.0をとる上で重要なことを、僕が勝手に1〜5までのランキングにしたので、それぞれを解説していきます。

ですが、それをしなくても単位は取れる。

だから実際、真面目に授業を受けている人は少数派で、遊んでる(サボって授業に出ない)人も多い。

これが、文系が楽なイメージの原因でしょう。

しかし、良い成績を目指すのであれば楽ではないです。そこは間違えて欲しくない。

つまり、自分次第ということです。文系は。

※すみませんが、理系については分かりません。

経済学部のイメージと実際

では、もう少し掘り下げて、経済学部のイメージはどうでしょうか。

ネットやツイッターで書かれてる表面的なイメージでは、数学が関わるから勉強難しいとか、男子が多いとか、ウェイ系が多いとか、まぁ色々ありますが……。

あんまりあてにしない方がいいかと思います。

雰囲気とかはやはり人それぞれで、大学にもよりますからね。

色んな人がいますよ~、大学は。

勉強に関しては、一概に難しいとも簡単とも言えません。授業によりきりですし、何にせよ自分の頑張り次第です。

数学を使う教科も中にはありますが、使うといっても微分・積分の簡単な計算くらいです。教授によっては授業で数学の復習もしてくれますし、そこまで心配することはないでしょう。

ただ一つ、男子が多く、女子は少ないのは事実ですね。

なぜかはわかりませぬ。

あと、高校生の中には、

「どの学部が良いか分からないから、とりあえず経済学部!」

みたいな考えの人(僕)もいると思いますが、この考えは間違ってはないです。

実際、この考えで経済を選んだという人は少なくないですし。

ごく普通に日本の教育を小・中・高校と受けてきてきた学生が、将来やりたいことがはっきり分からず、学部選びに迷うのは当たり前ですよね。笑

経済学部では、経済学以外にも様々な分野が学べるので、学部をどうしても決められないという人は経済がオススメですよ。

大学卒業後の就職先も経済学部の人は色々です。

経済学部では何を勉強するのか

では、そんな様々な分野を学べる経済学部では、具体的に何を勉強するのか。

「経済」とは、簡単に言えば、世の中のヒト・モノ・カネの流れのことで、基本的にこれに関わることを学んでいきます。

  • 現代経済学
  • 社会経済学
  • 国際経済学
  • 環境経済学
  • 経済史 など

それプラス、自分の好きな分野の授業を選択して勉強していくって感じですね。

  • スポーツ
  • (英語以外の)第二外国語
  • 生物学
  • 科学史
  • 物理学
  • 社会学
  • 会計学
  • 民俗学
  • 哲学 などなど

正直に言ってしまうと、「経済」関係の授業はあまり面白くないですが、それ以外の自分の好みで選択した授業の方が楽しかったりしますね。笑

もちろん、この他に英語やゼミの授業もあります。

「経済」関係の授業で具体的に何を学ぶのかを説明しようとすると、つまらない上に長くなりそうなので、知りたい方はこちらのサイトを見ていただくと良いと思います。

まぁ経済学といってもいっぱいあるので、それぞれの焦点(国際経済学なら世界全体、環境経済学なら環境)に合わせてヒト・モノ・カネの流れについて学ぶ、という感じですね。

大体「経済」関係の授業5割(もしくはそれ以下)、その他の授業5割くらいの配分です。僕の大学では。

なので「経済って何?よく分からん」と遠ざからずに、ぜひ色んなことが勉強できる良い学部だと思っていただければなぁと思います。

まとめ

今回は、「経済学部では何を勉強するのか?」という疑問について、現・経済学部生の僕が正直な答えを探ってみました。

僕が、伝えたいことは以下の3つになります。

  • 学部を決められずに迷っている高校生にとって、経済学部はオススメ
  • 経済学部で学ぶのは経済学だけじゃない
  • 選択で自分の好きな分野の授業が選べる

高校生の皆さんは、よく考えて納得のいく学部・大学を選びましょうね。

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