MOS Word/Excel2016の受け方・受かり方

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先週、MOS Word2016 Specialistの試験を受けてきました。(2019/8/16追記:Excelの方も受けてきました)

なぜ受けたのかというと、パソコンのスキルを上げたかったのと、就職で何かしら書ける資格が欲しかったからです。

僕の家にはパソコンが置いてなかったので、大学生になるまでの僕のパソコンスキルは、高校の情報の授業でやった程度の、ゼロに近いものでした。

まぁそれでも、大学で課されたレポートが作成できないということはありません。少なくとも、僕のこれまでの大学2年間ではなんとかなりました。が、時間はかかりました。

「もっとスキルがあれば、こんなレポート早く終わらせてさっさと寝られるのになぁ、、、」と、夜遅くまでかかってレポートを仕上げているときに思ったものです。

そこで、就職を控えたこの時期に、何か簡単に取れる資格を探していたことも合わさって、MOSを受けてみることにしたのです。

今回のブログでは、これからMOSの試験を受けようか考えている人に向けて、僕の実体験をもとに、その受け方と受かり方について紹介します。

結論を言ってしまうと、何かしら資格を取りたい!と考えている人にとって、MOSはとてもおすすめの資格です

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MOSの受け方

僕がMOSを受けた方法を3つの手順で紹介します。

1.受験方法を決める

MOSの試験の受け方には、2つあります。

1つが全国一斉試験、もう1つが随時試験です。

全国一斉試験は、全国の一斉試験会場で、月に1~2回の頻度で行われます。随時試験は、パソコンスクールなどの指定されている試験会場で行われ、実施頻度は会場によって様々です。

僕は、随時試験のほうで受けてきました。なぜなら、自分で試験会場と日程を指定できるからです。

全国一斉試験は、申込時に自分が選択した地域から会場が指定され、さらに日程も決まっているので、自分の好きな会場と日程を指定して受験したいという人は、随時試験がおすすめです。

そして、受験方法によって、申込み方法も変わってきます。

全国一斉試験は、ネット申し込みか郵送申し込みです。随時試験は、試験会場によって異なります。なので、どちらの方法で受験をするのかをまず決めましょう。

「家から近い会場を探したい!」という人は、こちらのMOS公式サイトにて随時試験の試験会場を探しましょう。

僕は随時試験で受けたので、これ以降の受け方の手順は随時試験のものになります。一斉試験で受けようと思っている人はごめんなさい。

2.申し込む ※試験会場により方法が異なる。

随時試験で受ける会場を選んだら、次は、申し込みです。

僕が選んだ会場は、ネット申し込みでした(会場での直接申し込みもできたと思います)。

会場(パソコンスクール)のサイトの申し込みフォームにて、情報を入力して、送信します。

申し込みフォームでは、(初めてMOSを受験する人は)受験者IDが必要となるので、事前に登録しておきましょう。

このサイトで受験者IDを登録します。この際、パスワードも一緒に設定すると思いますが、IDとパスワードは試験当日で必要となるので、忘れないようメモしておきます。

申し込みファームにすべての情報を入力して、送信すると3日以内に確認のメールが届くので、そのメールに書かれている情報をもとに受験料(MOS 2016 Specialistは学割で8,424円)の送金をします。

この送金までが終わったら、申し込み完了です。

僕が選んだ会場では、この申し込みの締め切りが試験日の7日前まででした。多くの会場は、試験日から一週間~二週間前が申し込みの締め切りらしいです。

入金確認後、受験票と題するメールが届きました。このメールは受験票として印刷して、試験当日に持参して試験管の人に渡す必要があります。

3.試験当日

僕の場合、田舎の会場ということもあり、当日、受験者は自分一人だけでしたね。笑

まぁ、ほかに人がいるよりも、かえって一人のほうが試験に集中できてよかったです。

試験開始時間の10分くらい前には会場に着いてました。試験管から簡単な説明を聞き、パソコンに自分のIDとパスワードを入力して、すぐ試験開始です。

試験時間は50分ですが、僕は15分くらい前には解き終わってしっかりと見直しができました。

問題はさほど難しくありません。教材で勉強しておけば落ちることはまずないと思うので、時間配分を気をつけながら落ち着いて問題を解きましょう。

試験終了後は、すぐに結果が出ます。試験管から「合格」の採点レポートを受け取り、資格を取った満足感に浸りながら家に帰りましょう。

実際の採点レポート↑

一応、試験日から数週間後には正式な合格証も届きます。

MOSの受かり方

MOSの勉強方法で、パソコンスクールに通って勉強しようと考えている人も中にはいると思いますが、それはお金の無駄です。

教材を使って独学で勉強しましょう。

教材は、FOM出版の「よくわかるマスター MOS 対策テキスト&問題集」の一択です。

これです。これ以外は買ってはダメです。

5回分の模擬試験がついていて、この一冊で十分に試験対策もできます。

この教材を買って、まずは対策テキストを一通り読み進め、次に模擬試験を解いてみる。間違えた問題だけをよく見直し、また模擬試験を解いてみる。

この模擬試験を3回も繰り返すころには、MOSの本番試験を楽々合格できる力がついていることになります。

まとめ

今回は、僕の経験をもとにMOSの受け方・受かり方について紹介しました。

こんな簡単に取れる資格はなく、やればパソコンスキルも身につきます。

資格を考えているそこのあなた、MOSを取らない手はないぞ!

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