【テスト対策】最強の暗記術を大学の成績最優秀者が教えようと思う。

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タイトル見て「何こいつ、自分で成績最優秀者とか自慢してるし上から目線だし、ウザいなぁ……」と思った人、いると思う。

その通りだ。わざとウザ目に書いた。だって、せっかく成績最優秀者になっても自慢できる良い機会があまりないんだ。ブログ内でくらい自慢させて欲しい。

大学で成績GPA4.0をとる上で重要なことを、僕が勝手に1〜5までのランキングにしたので、それぞれを解説していきます。

そして反対に、「まじ?最強の暗記術?知りたい!」と思ってくれた人も、いると思う。というか、いて欲しい。

今回はそんな素晴らしき人のために、僕が暗記勉強する際に実践している3つのポイントを紹介したい。

なんの変哲も無いポイントばかりだが、これをすれば暗記力はかなり上がると思うのでぜひ実践してみて欲しい。事実、僕はこの方法でGPA4.0を取った。

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1.音読

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音読した自分の声を自分の耳で聞くので、かなり頭に入ってきやすい。

音読をする事でより理解度が高まる。

知っている人もいると思うが、「耳で聞く」という行為が脳への刺激になって良いらしい。なんでも五感を刺激できるのが良いんだとか。

ちょっと話はずれるけど、学校の授業で音読をさせられる時(国語でも英語でも)、音読が上手い人は頭が良いイメージありません?逆に下手な人はあんまり頭良くないイメージ。音読って、その人の理解度が顕著に出るんじゃないかなぁと思ったり……。

まぁ、とにかく。黙読よりも手で書くよりも、まずは音読。音読が一番手っ取り早い。時間があれば、ノートにまとめたりしよう。

2.寝る前にやる

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寝る直前に詰め込むことで、覚えたことが定着しやすい。これは、脳科学的にも証明されていることだ。

絶対に覚えなきゃいけないことなどは、布団で目をつぶって頭の中で反復しながら眠りにつく。これが理想。

あとは寝て起きて、翌朝の通学中にでも確認。忘れてたらその部分だけ覚えよう。

通学時間はやはり勉強しないとね↓

通学に往復4時間半を費やしている僕の経験をもとに、通学時間の活用法について考えてみました。

3.覚えてないものだけやる

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効率化を考えて、覚えてないものだけを徹底して勉強する。覚えたものはやらない。

これは英単語の勉強に特に有効だ。自分でテストをしてみて、わからなかった単語にチェック✔️ 次からはチェックした単語だけをやる。そして、これを繰り返す。だんだんチェックの数が減っていき、0になったらもう完璧。

授業毎の単語小テストなどは、これをやるだけでほぼほぼ満点だ。

まとめ

  1. 音読 を
  2. 寝る前にやって
  3. 覚えてないものだけ繰り返しやる

おめでとう。

これであなたは最強の暗記術を手にした。

あとは、やるだけだ。

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