日本でよく聞くフランス語の紹介【食べ物・服装など】

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先日、フランス語検定3級を受けてきました。

仏検に向けて勉強をする中で、案外日本でも使われているフランス語があるなぁと感じたので、今回はそんなフランス語の単語をたっぷりと紹介しようと思います。

おしゃれなフランス語表現を覚えて、ふとそんな単語が話に出た時には「この単語、実はフランス語なんだよ~♪」と、家族や友人に知ったかぶりをしてやりましょう。

では、食べ物、服装、その他の3つに分けて紹介していきます。

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食べ物(飲み物)

では、食べ物から14単語。

カフェ・オ・レ café au lait

日本でもカフェオレはおなじみですよね。

ファミマのカフェオレ、美味しいですよ。笑

ちなみに、カフェ“ラテ”はイタリア語です。

ガトー・ショコラ gâteau chocolat

ケーキ屋さんとかでよく聞きますね。

ガトーはお菓子やケーキという意味、ショコラはそのままチョコレートです。

クロワッサン croissant

バターを包んでくるッと巻いてパリッと焼いたあのパンです。

ちなみに、パンにつけるジャムはフランス語でコンフィチュール(confiture)と言います。

シュークリーム chou à la crème

これはお菓子の定番ですね。

フランス語では正しくはシュー・ア・ラ・クレームと読みます。

シューはキャベツという意味。

タルト tarte

続いても、お菓子です。

タルトのあの固めの食感良いですよね。

エクレア éclair

これも、お菓子です。

シュークリームを細長くしてチョコがかかったアレですね。

ラングドシャ langue de chat

さらに、お菓子。

ラングドシャと言えば、北海道定番のおみやげ「白い恋人」で有名。

最近、僕もバイト先でもらいました。

猫(chat)の(de)舌(langue)という意味です。

ミルフィーユ millefeuille

そして、お菓子。

フランス語で正しくはミルフイユと読みます。

千(mille)の葉っぱ(feuille)という意味です。

モンブラン mont-blanc

またまた、お菓子。

フランスは本当にお菓子が多いですね。

白い(blanc)山(mont)という意味です。

オムレツ omelette

はい、やっとお菓子脱出です。笑

オムレツも実はフランス語だったんですね。

発音はオムレット。

フロマージュ fromage

これも結構耳にする単語なんじゃないですかね。

チーズです。

話被りますが、北海道みやげのドゥーブル・フロマージュというルタオ(という店)のチーズケーキがめちゃくちゃ美味いです。※ドゥーブル=ダブル(2層)のチーズという意味。

↑いつかに食べたメロンドゥーブル(チーズじゃない……笑)

あ、お菓子に戻っちゃった(^^;

ポタージュ potage

コーンポタージュとか、よく聞きますね。

スープって意味です。

スープをポタージュにするだけでおしゃれに聞こえるから不思議。

アラカルト à la carte

レストランで割と使われています。

一品料理という意味で、コース料理に対する表現ですね。

carteだけだとメニューという意味になります。

オードブル hors-d’œuvre

日本では「おかずの盛り合わせ」みたいな意味が浸透していますが、直訳すると作品の(d’œuvre)外(hors)という意味の言葉です。

コース料理で最初に出てくる一品、また、前菜(サラダ)みたいなイメージが正しいです。

こんな感じ↑

服装

続いて、服装に関するフランス語を5つ程。

ジレ gilet

日本でも聞いたことあります。

ベストという意味です。

ベスト veste

ややこしいですが、これはベストではなくジャケットや上着のことを意味します。

フランス語でいうベストはジャケットです!

パジャマ pyjama

これはそのまま、パジャマの意味です。

ちなみに僕のパジャマは、ほぼ一年中半袖Tシャツに短パンです。笑

コート manteau

フランスでのコートはマントーです。

フランス人はおしゃれにコートを着こなしている僕の勝手なイメージ。

セーター pull-over

日本でも、プルオーバーって聞きますよね。

フランスではセーターを意味します。

pullだけでも使えます。

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その他

最後に、その他有名なフランス語を6つ紹介。

ランデブー rendez-vous

これは知っている人も多いかと。

日本では「デート」というイメージが強いらしいですが、フランスでは「会う約束」全般を指します。

デジャブ déjà-vu

これも日本で見聞きしますね。

既視感。

既に(déjà)見た(vu)という意味です。

コンクール concours

そのまま、コンクールです。

類義語でコンサート(concert)やコンペティション(compétition)もあります。

アンコール encore

コンクールやコンサートの最後にあるのがアンコールです。セットで覚えましょう。

「まだ」という意味を覚えることも、仏検を目指す上では必須です。

ルージュ rouge

日本では「口紅」という意味で広まっているこの単語。

フランス語では単純に「赤色」の意味です。

メトロ métro

東京メトロの「メトロ」はフランス語でした。

普通に、地下鉄という意味です。

英語ではsubwayですね。

東京サブウェイより東京メトロの方がおしゃれに聞こえるのはまぁなんだか分かる気がします。

まとめ

以上。

今回は、僕が仏検に向けて勉強した知識をもとに、日本でよく耳にするフランス語を、計25個紹介しました!

ぜひ、おしゃれなフランス語を日本語の中でも使いこなしましょう♫

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