初めてSPI受けて落とされた話

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どうも、大学生ブログのジャーナログ(@journalog8810)です。

先日、初めてSPIというテストを受けてきて、落とされてきたので、その感想を日記がてら書いておきます。

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SPIとは

ざっとSPIについて説明しておきますね。

SPIとは、リクルート社が作成している採用テストの総称です。

多くの企業がこのテストを採用の際に使っているらしく、就活生にとってSPI対策は必須のようです。

SPIには、能力検査と性格検査の2つがあり、能力検査はさらに言語と非言語(いわゆる国語と数学)の問題に分かれます。

いくつかの受験方式があり、主な方式は、

  • テストセンター(65%)
  • WEBテスティング(20%)
  • ペーパーテスト(14%)

の3つです。(カッコ内は受験者数の割合)

そして、この方式によって問題の体裁や出題範囲が違います。

つまり、企業が実施する方式を知った上でそれぞれの方式に合った対策をする必要があるということです。

う〜ん、大変。

僕が今回受けてきて落ちてきたのは、WEBテスティング方式になります。

WEBテスティングとは、自宅などのパソコンで受けるSPIのことです。

テストセンターが指定会場に出向いて受験するのに対して、WEBテスティングは自分の都合の良い場所・時間で受験ができるという利点があります。

受けた経緯とSPI対策

今回僕が受けた会社は採用の流れがとても早く、夏のインターンに参加した半月後くらいでのSPIの受験でした。

これには僕も驚きましたね。選考を希望したのは良いものの、こんなに早いのかと。

そして、驚きとともにその受験案内メールが届いた時は絶望しましたね。

SPI対策はそれまで全くしていない上に、受験期限はあと一週間。

TOEICなど資格勉強をゆるーく進めながらブログもゆるーく更新、暇な時は映画観て………、そんな僕の平和な夏休みは一変しました。

受験までの一週間。その内4日はバイトもある中、必死に勉強しました。

僕が今回のSPI対策で使った教材は以下の2冊です。

まず、SPIというもの自体良く理解していなかった僕は、SPI教材として有名なこの赤い本をまず購入。

とりあえずWEBテスティングの範囲を一気にやりました。

しかし、この本はSPI全体を知る上では最適かもしれませんが、何しろ問題数が少ない。

この本では足りないと思い、すかさずWEBテスティング専用の教材を購入。

1冊目の赤い本と同じシリーズです。

しかし、受験期限までの一週間ではこの2冊をやり終えるだけで精一杯でした。

もっと早く対策しておけば良かったと後悔。

そして、あっという間に一週間が経ち、受験。

無事「不合格」しましたとさ。

僕の初SPIは対策不足という失敗に終わりました。

受けた感想

僕が初めてSPI(WEBテスティング)を受けて、強く感じたのが以下2つです。

1.時間なさすぎ

マジで時間ないです。

WEBテスティングでは、全体の試験時間に加えて1問ごとの回答時間も決められているのですが、これが速いのなんの。

そしてめっちゃくちゃ焦る!!

パソコン画面右上にこんな表示が出るんですけど↓

手書きですいません

この内側の回答数が全然進まないのに、外側の制限時間だけどんどん進んでいくこの感じ。

回答中に時間のこと考えちゃうと思考停止するし、でも考えないでゆっくり解いていると回答もできずに次に進んじゃうし。

もうね、パニくる。笑笑

繰り返しますが、本当に時間ないです。

2.非言語問題むずすぎ

これは得意不得意がありそうですが……。

今までずっと数学が嫌いだった僕にとって、SPIの非言語問題はかなり難しいです。

教材の問題をひと通り一周したくらいの勉強量では不十分でした。

でもこれは繰り返し問題解いて慣れていくしかない。

これから、やっていこうと思います。

まとめ

以上、僕のSPI初受験を日記にしてみました。

一言で言っちゃうと、時間なくて焦った記憶しかないです。笑

まぁ今回は僕の対策不足としか言いようがないですね。

でも、早い時期に実際に受験できたのは良い経験になったとも感じます。

SPIで落とされるのはかなり悔しいので、今のうちにしっかり対策しておこうと思いました。

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