【就活日記2】就活は個人戦であり団体戦。

どうも、ジャーナログ(@journalog8810)です。

この【就活日記】は、僕が就活中に感じたあれこれを、リアルタイムでお届けしようという、そういう企画です。

僕が普段書いている日記のように、非常にラフな文体で就活の本音を書いていこうと思っています。

どうぞ、お付き合いください。

目次

就活は基本、個人戦。

今現在、就活をしていて思うことがある。

「就活は個人戦だ」と。

自分の今後の人生を大きく左右するかもしれない。

そんな就活を、適当には取り組めない。

自分と向き合って、今後の人生の大部分を占めることになる仕事について考える。

どんな業界が良いのか。

どんな職種が良いのか。

自分は何をやることが好きなのか、得意なのか。

どんな事に対して幸せを感じるのか。

何を大切にしているのか。

いわゆる自分の「価値観」というよく分からないものについて、時間をかけて考える。

自己分析は大変だ。

とても頭を使う。

今まで、自分についてこんなに深く考えた事なんて、たぶんない。

僕も現在、自己分析をしている途中だ。

参考になりそうな本を使って、1ヶ月以上、自分について考えている。

正直、「この仕事やりたい!」みたいな確信には辿りつかないけど、

過去を振り返って、なんとなく、自分が大切にしてきたことはわかった気はする。

就活をする、つまり、自分に合う企業を選択するためには、自己分析がかなり重要。

そういう面で、就活はどれだけ自分と真剣に向き合えるかだと思う。

友達や家族やアドバイザーに相談するのも手だけど、

納得のいく選択をするために、まずは自分で考えてみることが大事。

就活のためだけじゃなく、自分のこれからの人生をどう生きたいのかも含めてね。

就活は自己分析という名の個人戦だ。

就活は、団体戦でもある。

「自己分析をどれだけ真剣に取り組めるか」という点で、就活は個人戦だと思う。

反面、就活は団体戦の側面もある。

そう思う理由は3つ。

1、就活は情報戦だから。

就活を効率的に、要領良く進めていくには、情報をいかに集めるかが鍵となる。

情報集めにあたって、友達の存在は大きい。

例えば、

僕は友達に教えてもらわなければ、スカウト型就活サイトの存在を知らなかったし、就活に便利なアプリも知らなかったし、

友達に誘われなければ、就活関連行事に積極的に参加することはなかったし、

友達がいなければ、おすすめの企業や参考書の共有も出来なかった。

一人でしっかり情報集めできる人もいるだろうけど、

友達と協力した方が絶対効率的。

自分だけじゃ見つけられない情報や見落としてる情報が必ずあるから。僕の経験上。

まぁ、別に就活に限ったことじゃなく、友達は大事で、特に就活の情報戦では友達の助けがありがたいよって話。

2、他者からのアドバイスの必要性

特にES(エントリーシート)を考える時、他者からのアドバイスはもらうべき。

大学には、キャリアアドバイザーなる人がいるので、自分で考えたESを添削してもらうべし。

もちろん、友達と添削し合っても良い。

僕も、大学のキャリアアドバイザーに相談するのは少し気が引けるので、友達に見てもらったり、見てあげたりした。

他者からの評価をもらった方が、絶対ESは良くなる。

3、精神的にひとりではつらい

前半で話した通り、就活は基本、個人戦。

なので、

長い間、一人で考えたり勉強したりしてると、どうしても不安になる。

そこで心の支えとなるのが、やはり、友達の存在。

それぞれ志望業界や企業は違うこともあるけど、「就活」に対する悩みは共通。

そこで、気兼ねなく相談したり愚痴や冗談を言い合える就活仲間は、精神的に大きな支えとなる。

以上、「就活日記2:就活は個人戦であり団体戦」でした。

この記事を書いた人

1998年生まれ。
大学3年の時にこのブログを開設し、社会人になった今もゆる~く続けています。ウクレレとクロスバイクが趣味です。

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