ウクレレにリバーブを♫【natu-reverb/ナチュリバーブ】買ってみた

シェアする

あと半年ほどでウクレレ歴3年になる、ジャーナログ(@journalog8810)です。

ウクレレってほんと楽しいですよね。

コロナワクチンで40度の熱でも出ない限り、毎日ウクレレを弾いている勢いです。笑

今回は、ウクレレの音色をいい感じにしてくれる革新的アイテム「natu-reverb」を購入してみたので紹介します!

電源必要なし!付けるだけでリバーブがかかる「natu-reverb」レビュー

とりあえず、言葉で説明するより動画の方がイメージしやすいと思うので、

さっそくですが、試奏してみた動画をどうぞ。

試奏動画:natu-reverb なし&ありで比較

【natu-reverb / ナチュリバーブ】ウクレレ試奏

どうでしょうか。

動画でどこまで伝わるか微妙なところですが、弾き手からするとかなり違うんですよね。

natu-reverb ありの方が、音が大きく、長く響くのでとても気持ちいいです。

natu-reverbとは

そもそもリバーブって

natu-reverb の名前の由来は、電源不要な(つまりナチュラルな)リバーブということだと思います。

リバーブとは日本語に訳すと「残響」って意味で、 音が広がっていい感じに聞こえる音色拡張機能みたいなイメージで間違いないはずです。

で、そのリバーブをかける方法として、通常はピックアップを付けたウクレレを電源につなぐことで、電気的に音色を拡張します。

しかし!

この natu-reverb は、電源が必要なし。

ウクレレのボディ内部に natu-reverb を取り付けるだけで、リバーブの効果を手軽に楽しむことができます。

natu-reverb の特徴

外見はこんな感じです。

左のコイルが巻かれている方がリバーブ本体です。

4本のコイルが並んでいて、どうやらこれが音の増幅を可能にしているみたいですね。

弦からウクレレのボディに伝わってきた振動を、コイルで増幅・持続させて音を大きく・長く響かせられる……、みたいなイメージでしょうか。

2つの黒いパーツは磁石になっていて、本体の突起に対応してくっつくようになっています。

けっこう強力な磁石で、ウクレレにしっかり装着できます。

使ってみた感想と注意点

1週間ほど natu-reverb を使ってみて、いくつか気づいたことを。

まず、ウクレレに付ける場所の調節が少し難しいです。

個人的には、上の写真くらいの位置が最適なのではと思いました。

指板の延長線上にまっすぐ取り付けてしまうと3弦が大きく鳴りすぎてバランスが悪い印象…。

なので、丸い磁石を斜め下に下げてあげると、3弦が抑えられる代わりに1弦の響きが引き立っていい感じになります。

あと、natu-reverb が装着できるウクレレのサイズの対象はコンサートとテナーとなってます。

テナーより大きいバリトンなどには付けられると思いますが、ソプラノには付けられないかも知れないので要注意です。

ギリギリ付けられるような気もしますが自己責任で。

どこで購入できるか、ですが、

2022年4月末現在、Amazonなどでは売っておらず、公式サイトのみでの販売です。

定価は、16,500円です。

クーポンが発行されている時期に、僕は1万円ほどで購入できました♪

まとめ

今回は、ウクレレに手軽にリバーブをかけられる革新的アイテム「natu-reverb」を買ってみた、という内容でした。

これがあれば、ウクレレライフがさらに楽しくなること、間違いなしです。

いやぁ、楽器って機材とか音にこだわりだすと終わりがないですよね…。

僕もそこに足を踏み入れてしまったかも知れません。笑

シェアする

フォローする