6年間日記を書き続けてきて感じる、日記を書く3つのメリット

シェアする

上の画像、僕のお気に入りのペンです。

はい、どうでもいいですね。

こんにちは。

突然ですが、質問です。

あなたには、日記を書く習慣がありますか?

僕の単なる予想ですが、普段から日記を書いているという人は、少数派だと思います。

実際、この「日々の記録に関するアンケート調査」より引用しますと、普段から日記を書いている人は、20~25%といったところです。

参照:日々の記録に関するアンケート調査

しかも、このアンケートには、記録する手段として、ツイッターなどのSNSやブログも含まれているので、ノートや手帳などの紙媒体に日記を書いている人の割合はさらに少ないと考えられます。

結論から言っちゃいますと、もっと多くの人が日記の習慣を持つべきです。

それも、日記をつけるのなら、SNSやブログではなく、紙に字を書くというという形を、僕はオススメします。

今回は、6年間日記を続けてきた僕の経験をもとに、日記書くことで得られる3つのメリットについて話していきます。

※僕の日記の習慣の始まりについては、この記事で触れています↓

僕がこのブログを始めた3つの理由について話します。
スポンサーリンク

メリット1.日記は精神安定剤

日記を書くことは、自分自身の今日一日を見直すという行為です。

日記を書く時は、自然と、今日がどんな一日だったのかを想像します。

今日という日に自分が何をしたのか、そこから何を感じたのかを考えるんですね。

この行為は、精神安定につながります。

なぜなら、自分自身を客観的に見ることができるから。

今日の自分を、少し離れたところから、別の自分が見ているわけです。

この説明だと少し分かりづらいと思うので、例を挙げますと・・・、

例えば、ある出来事に対して、あなたがとても腹が立ったとします。もう抑えきれないくらいの怒りです。

そんな出来事が起きたら、もうその日は最悪です。

ですが、その日の終わりに日記を書けば、少なからず怒りの感情はおさまります。

その出来事の状況や自分の言動を、日記を書くことで見直せるので、自分にも悪いところがあったと気づけたり、その出来事自体をそれほどでもないと思えたりします。

他人が、めちゃくちゃ怒っているのを見た時、「こいつ、なんでこんなことで怒ってんだろ。気の小さい奴やなぁ。」と、思ったことはないですか?

これと同じことを、自分自身にしてやるんです。

もちろん、こんな風に考えられないもっと重大な出来事もありますが、その気持ちを文字にすれば必ず落ち着きます。

怒り。悲しみ。喜び。驚き。色んな感情があります。

あなたが心を揺さぶられた時、日記を書いてみてください。

心の整理ができます。ストレス解消にもなります。

日記は言わば、精神安定剤なのです。

メリット2.自分の成長を知れる

日記を継続すれば、過去の振り返りができるようになります。

1週間前、1ヶ月前、1年前、5年前に・・・・・・自分が何をしていたのか。

日記を続ければ続けるほど、より遠くの過去の自分を見返せます。

特に1年前の自分の日記を読み返すのは、とても良いことだと僕は思います。

1年前、自分は何をして何を考えていたのかを知ることで、この1年での自分の変化を感じることができます。

日記から、自分の成長が実感できますし、それはとても嬉しいことです。

1年前の自分の理想に、今の自分が近づけているのか、あるいは、遠ざかっているのか。日記を付けていなければ、気づけないことに気づけます。

そして、過去の日記を見返すのは、単純に面白いです。

僕が高校入学から現在までに書いてきた日記

現在20歳の僕の場合、5年も前のこととなると、15歳の高校1年生ですから、「あぁ、こんなこともあったなぁ」と笑えます。

この面白さは、日記を長く続けた人だけの特権ですね。日記の継続期間が長ければ長いほど、この面白さは蓄積されます。

この面白さ含め、自分の変化・成長を知れる。これが、メリットの2つ目です。

メリット3.日々が充実する

これは、僕の個人的な感覚ですね。

日記を書くようになると、毎日が充実します。

正確に言えば、充実するよう日々努力します。

どういうことか。

ちょっと細かく行程を解説しますと、


日記を書く習慣が付く

→だらだらして1日過ごすと、その日書くことがない

→その日を無駄に浪費してしまったと思う

→そんな1日の費やし方が嫌になる

→その気持ちを日記に書き、何かしらの目標を決め、それを日記で宣言してしまう(ここ重要)

→日記でその宣言を見返し、なんとか目標を達成しなければと思う

→日々その目標を意識して生活するようになる(目標とはいかないまでも、生活の中で、日記に書くことを探すようになる)

→毎日の生活の充実につながる


こんな感じです。

まぁ、あくまで個人的な感じ方ではありますが。

“日記を書くために”何かやるというのは、聞こえが悪いですが、一度目標を設定してしまいさえすれば良いのです。

あとは、目標を達成して、それを日記で報告して、さらなる目標を設定して・・・の好循環です。

「目標」なんて言ってますが、ここでいう目標とは小さなことから大きなことまで様々です。

例えば、

週1本映画を見るとか、月1冊本を読むとか、毎日15回腕立てをするとか。

TOEIC800点を取るとか、MOSの資格を取るとか、ブログで月5万稼げるようになるとか。

ほんとに何でもいいです。

大事なのはそれを日記に宣言すること。

おっきな文字で、目立つように書いてやりましょう。

そうすれば、以降日記を書く度にその目標を見ますから、嫌でも意識するようになります。

常に目標を設定して、それを意識した生活。充実していると思いませんか?

まとめ

ここまで、日記のメリットについて話してきました。

今回紹介したメリットは3つだけですが、もちろん他にもメリットはたくさんあります。

自分で文を考えるので文章力が付きますし、忘れてしまった漢字も思い出します。(文章力をつけたいなら、1つの出来事に絞って詳しく書きましょう)

何年も継続すれば、自分はこれだけ続けたんだという自身にもなります。

記憶力も付くでしょう。

このように、日記を続けていると、外見での大きな変化は見えなくても、内面的な部分で大きく変われます。

人間として大きくなれると、僕は思います。

できれば、毎日続けるのが一番良いでしょうが、大丈夫です。僕も毎日は書いていません。

好きな時に好きな事を好きなだけ書きましょう。

僕はたった5行で終わることもあれば、3ページ書くこともあります。

続けるために、そこら辺はラフに考えてもらって良いです。

寝る前に3行から、始めてみませんか?

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク