流行りの『鬼滅の刃』を1巻読んでみる。

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こんにちは、ジャーナログ(@journalog8810)です。

今回は、漫画『鬼滅の刃』の1巻を読んでみての感想になります。

果たしてこの流行りの漫画は、本当に面白いのでしょうか……?

大流行の『鬼滅の刃』につられる。

皆さんは、『鬼滅の刃』読んでますか〜? 

それとも、見てますか〜?

人気ですね〜、本当に。

劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』も公開されて、大ヒットスタートを記録しているらしいじゃないですか。

しかし。

僕は今まで『鬼滅の刃』に触れてこなかった人間でして。

でも、この流行りようにさすがに気になってしまい、本屋で1巻買ってきちゃったわけです。

本屋で売り切れだった『鬼滅の刃』

実はかなり前から『鬼滅の刃』を買おうとしたことはあったんです。

けど、何しろ本屋に置いてなくて……。

本屋に在庫がない状況って、相当な人気ですよね。

で、人気がおさまるのを待ちつつ、待ってることすら忘れかけた頃……、

別の本を目的に本屋に行ったら、思いがけず発見しまして。

やっとゲットできたということであります。

とりあえず、1巻買ってみる。

それで、映画公開の情報もあとから知りまして、

これは今読むしかないと。

読んで映画も見るしかないと。

思ったわけです。

とりあえずは1巻買ってみて……、面白かったら、

アニメ化されたのは7巻の序盤までらしいので、そこまで読んで、

続きの映画『鬼滅の刃 無限列車編』を見に行こうかなと。

でもって、ゆくゆくは全巻買い揃えてやろうかなと。笑

全巻って言っても23巻しかないですし。

1巻を読んでみた感想

では、僕が漫画『鬼滅の刃』1巻を読んでみて感じたことを5つ話していきます。

これから漫画を読む、アニメを見る、または映画を見る人はどうぞ参考程度に。

1、展開が早い

まず感じたのが、話の展開の早さです。

テンポよく、ポンポン話が進みます。

だから、23巻で完結したのかなぁ。

読んでいて気持ちが良いというか何というか……。

内容も誰でも理解しやすく、読みやすい漫画だなぁと思いました。

ただ、展開の早さは1巻に限ることかもしれず、ほかの巻はどうか分かりません。

2、キャラの魅力

1巻を読んだ限り、『鬼滅の刃』は一言で言えば、鬼退治の漫画です。

主人公・炭治郎ら鬼退治役と、鬼役が、それぞれいっぱい登場することが予想できます。

面白い漫画は主人公はもちろん、その仲間や敵役にも魅力がありますよね。

『鬼滅の刃』も、その匂いがぷんぷんしてきます。

3、日本らしい

敵に「鬼」が出てきたり、

時代設定が「大正」で、

「刀」と「袴」の衣装だったり、

登場人物の名前が古日本的だったり、

漫画の裏表紙が和風の花柄だったり……、

至る所に日本らしさを感じます。

まぁ、日本の漫画なんですが……笑

この日本らしさは、子供から大人まで幅広い年代の人が興味を持つ要因になってるんじゃないかな〜。

単純に、刀とか剣とかかっこいいよね(←子供か!)。笑

4、『BLEACH(ブリーチ)』に似てる?

『ワンピース』と『ナルト』という日本の2大漫画を読んだことがない僕ですが、『ブリーチ』は読んだことありまして。

鬼滅の刃はブリーチに似てる部分がいくつかあるなぁと思いました。

  • 刀を武器に、敵を倒すという点。
  • 鍛錬を重ね、技を習得する主人公。
  • 〇〇隊に属し、強さごとに階級がある点。

などなど、いろいろ共通点があります。

ブリーチが好きだった人は鬼滅の刃も面白く感じるはず。

5、アクションシーンの迫力はアニメの方が良い

これはそのままです。

ちらっとアニメも見てみたのですが、アクションシーンは動きがより細かく表現できる映像の方が楽しめます。

アニメや映画も人気なのは、これのはず。

最後に

この記事を書こうと思った時は、1巻だけ買ったあとでしたが……、

今では5巻まで買ってます。

面白いです(^^)

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